ゲームと現実を混同して前向きに生きよう!

はじめに
キャラクター作成
技能の設定
実際の応用例
例:女の子への告白
キャラクターの成長
狂気について
よろこびのお便り
著者/リンク
《資料》「クトゥルフ神話TRPG」




「よろこびのお便り」

 本サイトに従って、ゲームと現実を混同した人たちから、喜びの声が届いています!

『志望校に合格できた!』


(山田ひろしくん/18才)

「ゲームと現実を混同する前の僕は何をやっても中途半端な人間でした。高校三年生になっても受験勉強も手に付かず、「明日からがんばろう」「明日からちゃんとやろう」と思いながら、毎日惰性的に過ごす日々でした。しかし、ゲームと現実をしてからというもの、勉強する時は勉強、遊ぶ時は遊ぶと、ダイスロールのおかげでメリハリのついた生活が送れるようになり、勉強も捗って成績もグングン上昇。見事この春、東京大学文科一類に合格できました。今では恋人もできて、彼女にゲームキーパーをしてもらいながら、恋に勉強にサークルにと、ダイスを振りながら毎日意欲的に生活しています。あと、宝くじで一等当たりました。ゲームと現実を混同して本当に良かったです!」

『引きこもりが治った!』


(横山みつてるくん/32才)

「私は10年前に意中の女の子に告白しフラれてから、対人関係が恐ろしくてしょうがなく、人と会う事も家から出ることもできなくなってしまいました。インターネット以外では人と会話をすることもままならず、典型的な引きこもり生活を送っていたのです。両親もそんな私にすっかり愛想を尽かしていました。そんな私が人に自慢できたことといえば、私がネット対戦で負けても回線を物理的に引っこ抜かない程の気合の入ったコアゲーマーだったことだけでした。
 しかし、こんな私が、ゲームと現実を混同するようになってからは一変したのです! それまでの私は『いい大人なんだから、外に出て人並みに働きなさい!』と言われても決して外に出ることはできませんでしたが、<外に出る>スキルに成功した時、私は外に出ることができたのです! なぜなら、コアゲーマーであることは私に残された最後の誇りであり、その一点だけは絶対に裏切ることができなかったからです。こうして、私は引きこもりから立ち直り、今では近所の八百屋へ買い物にでかけるまでに回復しました。5年以内にはアルバイトも始めたいと思っています。あと、宝くじで一等当たりました。ゲームと現実を混同して本当に良かったです!」


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